献金考ー貧乏人は天国に入れないのか?
▶︎ 別の日の交霊会で―― 「地上というところは妙な世界です。霊の目をもってご覧になれば、人間が愚かなことばかりしていることに呆(あき)れるはずです。いずれはチリと化してしまう、どうでもよいものを後生大事にし、永遠の宝である霊的なものは疎(おろそ)かにしております。霊的な価値が理解できないのです。... 続きをみる
日常の何気ない出来事からスピリチュアルな内容を探ります。
▶︎ 別の日の交霊会で―― 「地上というところは妙な世界です。霊の目をもってご覧になれば、人間が愚かなことばかりしていることに呆(あき)れるはずです。いずれはチリと化してしまう、どうでもよいものを後生大事にし、永遠の宝である霊的なものは疎(おろそ)かにしております。霊的な価値が理解できないのです。... 続きをみる
▶︎あなたが、ヒーリングによって治るということは、まだ霊界へ帰る時期に至っていないことを意味します。それはまた、魂の成長にとって身体の苦痛を味わうという体験が必要ではなくなったことを意味します。もとより、霊界に戻るまでに体験しなければならないことは他にもあります。肉体の苦しみだけが、地上でなすべき... 続きをみる
▶︎今このわたしが同じことをあなたに向かって説くことにしましょう。ただし、わたしの場合はただの信仰ではなく、知識による確信をもって申し上げます。わたしの世界には大霊の使者の大軍が控え、いつでも地上世界のために手助けをする用意を整え、あなたのような“道具”が“私は... 続きをみる
▶︎地上は今まさに五月、辺りは美に包まれています。皆さんは大霊の顕現を至るところで目にしています。生命の息吹が辺り一面に広がっています。そして皆さんは花の美しさや芳香に触れて、神の御業(みわざ)は何と偉大なことかと感嘆しています。 しかし、その美しさも霊の世界の美しさと比べるならば色あせて見えま... 続きをみる
シルバーバーチの善悪観と統一教会の善悪観 ▶︎シルバーバーチは、絶対不動の摂理を基準として「善悪観」を説きます。そして「善とは神の摂理に一致したもの、悪とは神の摂理に反したもの」という善悪観の大前提を明らかにしています。「正しい生き方とは、神の摂理に一致した行為をすることであり、間違った生き方とは... 続きをみる
▶︎地上人生は霊界における永遠の生活を決定するという、きわめて重要な意味を持っています。しかし 残念なことに大半の地上人は、その大切な地上人生を無意味に過ごしています。せっかく地上人生というチャンスを与えられながらも、肝心な霊的成長を促すような歩みをせず、どうでもいいような肉体を満足させるためだけ... 続きをみる
何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。 (マタイによる福音書6章33節~34節) ▶︎そうした状況をイエスが喜ばれると思いますか。あのような... 続きをみる
▶︎本当なら教会の入り口には「我らが忠誠を捧げるのは真理、ただ真理のみ」とあるべきところを、実際には「我らは信条を説き、教義を旨とし、儀式を重んじ、祭礼を絶対視する」と書かれています。教会は真理に敵対する手段となっているのです。 私は、聖職者として神に仕えたいと真摯(しんし)に望んでいる人を非難し... 続きをみる
▶︎私は時おり、霊界の高級霊たちが目に涙を浮かべている姿を見かけることがあります。地上の人間が同胞を引き上げる大きなチャンスを捨て去っている姿を見て、いつかその愚かさに気づいてほしいと願い、じっと眺めているのです。そうかと思うと、嬉しさに顔をほころばせているのを見かけることもあります。名もない人が... 続きをみる
▶︎そこに、私たちが地上に舞い戻ってきた理由があるのです。いかなる人物であろうと、一人の人間に服従してはいけません。いかなる書物であろうと、いかなる教会であろうと、それを盲信してはいけません。地上界の人間であれ霊界の存在であれ、どのような指導者にも盲目的に服従してはいけません。絶対的忠誠を捧げるべ... 続きをみる
▶︎ーオーストラリアではウサギの異常繁殖が脅威となっていますが、これについてはどうでしょうか。 「人間は本来そこにあるべきではないものを勝手に持ってきて、それがもたらす悪い結果に文句を言います。それは私の(地上時代の)国にやって来た白人についても言えます。白人は、自分たちには良いものであっても、イ... 続きをみる
▶︎苦悶と病苦と悲哀を体験した人間は、他人の苦しみに心を配る、大きな魂へと成長するようになります。やりたい放題の人生を送り、はかない幻を追い求めている魂は、いつかは真実に直面しなければならなくなります。安楽な日々を送っている人を見て羨ましがることはありません。その行く先には過酷な人生が待ち受けてい... 続きをみる
▶︎そこに私たちが地上界へ舞い戻ってきた理由があるのです。いかなる人物であろうと、一人の人間に服従してはいけません。いかなる書物であろうと、いかなる教会であろうと、それを盲信してはいけません。地上界の人間であれ霊界の存在であれ、どのような指導者にも盲目的に服従してはいけません。絶対的忠誠を捧げるべ... 続きをみる
▶︎「世俗から離れた生活は心霊能力の開発には好都合で、その意味ではよいことと言えるでしょう。が、私の考えでは、世俗の中で生活しつつしかも世俗から超然とした生き方をする方がはるかに上です。つまり努力と忍耐と向上を通して自己を確立したのちに、大霊から授かった能力を同胞のために役立てるのが、より良い生き... 続きをみる