哲学のブログ記事
哲学(ムラゴンブログ全体)-
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信仰の真髄ーパウロの信仰と私の信仰
▶︎今このわたしが同じことをあなたに向かって説くことにしましょう。ただし、わたしの場合はただの信仰ではなく、知識による確信をもって申し上げます。わたしの世界には大霊の使者の大軍が控え、いつでも地上世界のために手助けをする用意を整え、あなたのような“道具”が“私は... 続きをみる
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山の上に登って、こう考えた
▶︎地上は今まさに五月、辺りは美に包まれています。皆さんは大霊の顕現を至るところで目にしています。生命の息吹が辺り一面に広がっています。そして皆さんは花の美しさや芳香に触れて、神の御業(みわざ)は何と偉大なことかと感嘆しています。 しかし、その美しさも霊の世界の美しさと比べるならば色あせて見えま... 続きをみる
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シルバーバーチの霊訓の画期的な善悪観
シルバーバーチの善悪観と統一教会の善悪観 ▶︎シルバーバーチは、絶対不動の摂理を基準として「善悪観」を説きます。そして「善とは神の摂理に一致したもの、悪とは神の摂理に反したもの」という善悪観の大前提を明らかにしています。「正しい生き方とは、神の摂理に一致した行為をすることであり、間違った生き方とは... 続きをみる
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人間らしい生き方と霊的人生
▶︎地上人生は霊界における永遠の生活を決定するという、きわめて重要な意味を持っています。しかし 残念なことに大半の地上人は、その大切な地上人生を無意味に過ごしています。せっかく地上人生というチャンスを与えられながらも、肝心な霊的成長を促すような歩みをせず、どうでもいいような肉体を満足させるためだけ... 続きをみる
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まず神の国と義を求めなさい
何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。 (マタイによる福音書6章33節~34節) ▶︎そうした状況をイエスが喜ばれると思いますか。あのような... 続きをみる
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霊的牢獄と物質的牢獄
▶︎本当なら教会の入り口には「我らが忠誠を捧げるのは真理、ただ真理のみ」とあるべきところを、実際には「我らは信条を説き、教義を旨とし、儀式を重んじ、祭礼を絶対視する」と書かれています。教会は真理に敵対する手段となっているのです。 私は、聖職者として神に仕えたいと真摯(しんし)に望んでいる人を非難し... 続きをみる
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病床に臥して その2
▶︎苦悶と病苦と悲哀を体験した人間は、他人の苦しみに心を配る、大きな魂へと成長するようになります。やりたい放題の人生を送り、はかない幻を追い求めている魂は、いつかは真実に直面しなければならなくなります。安楽な日々を送っている人を見て羨ましがることはありません。その行く先には過酷な人生が待ち受けてい... 続きをみる
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個人崇拝による天国はありか?
▶︎そこに私たちが地上界へ舞い戻ってきた理由があるのです。いかなる人物であろうと、一人の人間に服従してはいけません。いかなる書物であろうと、いかなる教会であろうと、それを盲信してはいけません。地上界の人間であれ霊界の存在であれ、どのような指導者にも盲目的に服従してはいけません。絶対的忠誠を捧げるべ... 続きをみる
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人生いかに生きるべきか
▶︎「世俗から離れた生活は心霊能力の開発には好都合で、その意味ではよいことと言えるでしょう。が、私の考えでは、世俗の中で生活しつつしかも世俗から超然とした生き方をする方がはるかに上です。つまり努力と忍耐と向上を通して自己を確立したのちに、大霊から授かった能力を同胞のために役立てるのが、より良い生き... 続きをみる